Fatalita Aletta Lotta. *Fantasia*  歌詞データ
Fatalita Aletta Lotta. 5 〜世界の歌〜
花のメロディ

春の早朝 小鳥のさえずり聞こえる 朝露きらきら おはよう大地
あたたかなそよ風 花の香り運び踊る あまやかな心地にさせてくれるよ
麗らかな日の 降り注ぐ陽光 花々の息吹は 目覚めを告げる

春のお昼に 小鳥のさえずり賑わう 太陽きらきら ご機嫌大地
やわらかな春風 ちょうちょうと踊り歌う 軽やかな心地にさせてくれるよ
穏やかな日の 見上げる光と 花々の語りは 夕暮れ告げる  

春の夕べに 小鳥のさえずり聞こえぬ 星空きらきら おやすみ大地
涼やかな夜風と 雲を纏うお月様 眠たい心地にさせてくれるよ
安らかな日の 星降る夜空に 静かな子守唄で おやすみ告げる


E rite rapia

母が私にくれたのは 薔薇の花のバレッタ
真っ赤に輝く 清らかな花

さよなら母さん 私は行きます家を出て
さよなら父さん 今までありがとう

間奏白いドレスの柔らかな 裾は風に舞い踊る
ベールに包まれ 鐘の音浴びる

ありがとう家族よ 今まで過ごせた毎日よ
ありがとう全てを 忘れはしません


リリアーナの手作りパン

エプロンをつけたら始まる一日 オーブンを暖めて材料運ぶ
小麦粉バター卵ミルクイーストを混ぜて
こねて寝かせたら あとは焼くだけ

香ばしい香りがたくさん満ちたキッチン 焼きたてのパンがほらできあがったよ
おばあちゃんが教えてくれたうちだけのレシピね
ほっぺが落ちそう 幸せの味


銀世界に輝く命

雪が降り積もる 銀色の真夜中 月の光浴びて佇む
小屋に響く産声 小さな手を握って 
やさしく微笑んで そっと抱きしめ歌う

音のない世界 沈黙の闇の中 燃える明かり火の粉が踊る
赤く染まる幼子の 眠る姿健やか
あたたかなぬくもり そしてやさしい息吹

白銀の凍てつく大地 そこには静かに眠る命がある
母の腕の中で目覚めた 幼い乳飲み子の頬は赤く染まる

真っ白な凍れる世界 そこには静かに眠る命がある
土の中で眠る命 幾千の輝き春を待ち眠る


螢灯籠

黄金色の太陽の 光り沈み螢舞う
ふらりふらり彷徨うのは 天への道ふらりと

宵の闇を照らすのは 大地を燃やすかがり火よ
ゆらりゆらり燃え盛る 宵の星のかがり火よ

くらりくらり酔いしれるは 寝んねの時真夜中
ゆかりたぐり出会うのは 命1つの魂


水とともに生きる

古の泉 ゆらめき溢れ出る
星を満たす水 命育みゆく

大地潤す水は命 世界を走る恵みの血潮
芽吹く緑に栄える都 歴史と繁栄の国

水とともに生き 水とともに歩む
命潤す水 星の与えし恵み

世界潤す水は命 大地を走る恵みの血潮
芽吹く緑に栄える都 歴史と繁栄の国

大地潤す水は命 世界を走る恵みの血潮
芽吹く緑に栄える都 歴史と繁栄の国


辿る世界

駆け抜ける草原 靄に包まれ 朝日を浴び光る 目覚めたばかりの花
遥か彼方まで 広がる緑は 風に吹かれそよぎ そして歌い踊る
旅路の行く先の街 そこで出会う 人と生活と文化

行き交う人々 賑やかな通り 民は血道は血管だと詠み人は歌った

流れゆく人々 皆が旅人 昨日今日明日また 会う事はないだろう
すれ違う人々 皆が兄弟 見知らぬ顔をした みんな一期一会
旅路の行き先の土地 そこで出会う 人と生活と文化

長い旅の果てに出会えたのは 顔も知らぬ多くの兄弟よ
またいつかは 会えるでしょう でもいつどこでかは誰も分からない

時は流れ人も流れ 出会いと別れそしてすれ違いよ
またいつかは 会えるでしょう あの街でまた一緒に笑っている


風の大渓谷アリエッタ

風がささやく鳥とともに 緑歌うお花とともに
おはよう今日もとてもいい天気
どこまでもずっと走ろう いつか行き着く谷へと
続く道はきらきらと まぶしく輝いている

白い霧に包まれた まだ朝日の出ていない星が
あくびする風が吹く 涙の露がこぼれる
起こされた精霊たちは皆 大地に朝を次げるため
花の蜜朝露飲み そして歌うみなでおはようと

永久の時ずっと前から 変わらない大地のきらめきは
空から降る眩しい光と 宝石みたいな雨露
大渓谷に吹き抜ける 風はアリエッタ
命の息吹を届ける 素敵で優しい風

風がつぶやく木々とともに せせらぎ踊る草とともに
エール送りましょ風の谷へと
いつまでもずっと飛ぼうよ 永遠に続く空へと
続く道はきらきらと まぶしく輝いている

青い空に包まれた まだ幼いこの水の星に
降り注ぐ光と雨 育つ命
産まれゆく精霊たちは皆 谷を走り風を起こし
花の種花粉運び そして谷に実りをもたらす

永久の時ずっと前から 変わらない大地のかがやきは
空から降る暖かい光と 花の密みたいな雨
大渓谷に吹き抜ける 風はアリエッタ
命の息吹を届ける 素敵で清らかな風


天の涙

雨は世界の涙 大地を濡らす
私の涙は天から落ちた星の恵
人は時に 見失うこの事
享受することばっかりで 忘れてしまう感謝を

降り注ぐ露は祈り 世界を思い流す涙
心は広く隅々へと 満たし覆い愛しむ
たとえ感謝を忘れても 人は笑っている
その笑顔があれば 私は満ち足りる 嬉しい

雲は世界の心 大地を包む
私の心は天から降りた星の恵
人は時に 悲しみに涙す
晴れぬ胸光を浴びて その顔そっと和らぐ

降り注ぐ雨は心 世界を思い流す涙
優しさに心打たれたら 涙が嬉しくて出る
悲しみに暮れる時には 微笑みかけましょう
また笑顔がもどる 私はそれでいい しあわせ


Fatalita Aletta Lotta. 3 〜枯城で彷徨う死霊の舞曲〜
失われし永久のGloria

ゆらぐ鈴の奏でる 静かな音木霊する
花咲き乱れる 失われし枯城

音のない虚無の空には 鳥の声
川べりに佇めば光り揺れ きらきら
静寂の 空霞む

風を切り 走りゆく道の果て そこに声は響かない
誰もいないこの街にはただ 花咲き散る


風と光と命の祈り

いつか夢に見た日 それは春の庭 優しい風
暖かい日射しに 包まれて眠る 安らかに

夢が覚めて 目を覚ましたら
変わり果てた この世界
朽ちた薔薇 枯れた百合 はびこるつるつた

私はいない この城と共に果て朽ちた
それでも心はここにあるでしょう

あなたと共に歩く 回廊は花で溢れていた
誰もいない庭に 芽吹くのは命 小さな花

命終えて 還りゆくのは
空の向こう天の果て
魂は空へ向かい 星となり光る

私は大地 この地に生まれ命燃やした
それでも心はずっと生きるでしょう


Fatalita Aletta Lotta. 1

空の翼

失った静かな日々は記憶の彼方へ
忘れ去られて始まる運命の旅立ち

この手に息づく光1つ握りしめて戦う
世界のすべてから呼び起こす力は
奇跡の力

駆ける草原に訪れるのは
黄昏の闇銀の風 
今宵地を照らせ 星の光よ


 fantasia main

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